渡辺えり代プロフィール


香研究家・香研究会IRI代表・日本薬科大学非常勤講師

祈りをこめて創作するお香の香りが、心と身体を元気にして、魂の滋養となり、気づきをもたらし、人生の目的に向かって生きる力が湧いてくることを目指しています。

 

英国 Sotheby's Institute of Art in London の美術史(古代エジプトから現代まで)プログラム修了。米国 Lesley Universityにおいて Expressive Arts Therapy、ストレスマネジメント、ホリスティックヘルスを学び、学士号と修士号取得。ショーン・マクニフ博士を師とし、ファシリテーターの基本理念を修得。

 

10年間の海外生活(ロンドン・パリ・香港・ニューヨーク・ボストン)と51カ国への旅を通して、多様な異文化に触れ、世界各地の伝統音楽・古典舞踊・美術・工芸・儀式・自然療法・香文化に関心をもちました。

 

渡辺えり代が代表の香研究会IRIは、西沢邦浩氏(日経BP総合研究所)と神崎亮平氏(東京大学 先端科学技術研究センター所長)に多大なご協力をいただき、2011年に発足し、お香と香りの文化について調査・研究をしています。

 

現在はオーダーメイドのお香の創作に力を入れ、国際的なフィールドで独自のお香の世界を広げています。

 

縄文時代の記憶を宿す古代蓮とオマーン産の極上の乳香を使って発酵・熟成させる「熟香®」(商標登録 第6295715号)は、魂に響く香りという評価を受け、国内外でお香の会を開催しています。

 

香スペシャリスト養成講座(初級編・中級編・上級編)は型コロナウイルスの感染拡大の影響で、オンライン講座も開講。 

欧米のグローバル企業向けの香りを使った企業研修や国際会議における英語の講演やワークショップの依頼も数多く行ってきました。

 

原点回帰の精神とともに、葬儀・法要のお焼香をホンモノの香りにしたいという願いから、オマーン産の乳香と厳選された天然の香材を使って、祈りをこめてつくる「祥香®」(登録商標 第6245573号)をつくる活動を広げるために「祥香®アドバイザー養成講座」を開講。

 

これからは、日本と世界の伝統的なお香の素晴らしさを伝えて現代生活に生かすワークショップを国内外で行って、Well-being, Healthy Aging, Better Environment, World Peace, Spiritual Awakeningをテーマに社会貢献したいと考えています。

 

将来の夢は、古代から受け継がれてきた人類の智恵、自然の叡智、世界の芸術などを統合した予防医療と環境教育を提供する、豊かな自然に恵まれたリトリートセンターをつくること。そして、世界中から訪れる人たちとともに、森・山・海・川を遠くに眺め、朝日・夕日・月・星・草木・花々を愛でながら、日々自然界に感謝して、愛と思いやりに溢れた生活をすること。

 

 

 

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