香研究会IRIは、東京大学先端科学技術研究センター 神崎亮平教授のご協力をいただき、2011年1月1日に設立されました。当初は学術的な調査研究から始まりましたが、現在は、香道を中心に、国際的な香文化再生のプラットフォームへと発展しています。
日本の香道を軸に、世界のお香・香文化の歴史、香木・天然香材の現地調査を行う。元来、薬であった本物のお香を世界に広めて、人と人・古代と現代・東と西・アートとサイエンス・伝統と革新・天と地をつなぐ活動を推進する。自然の恵みへの感謝とともに、心身のウェルネスと魂の成長、平和と環境意識の向上を目指します。
・蓮心流香道の活動を通して、心の平和から世界の平和へというテーマで社会貢献活動を行う。
・厳選された天然の香材を使って創作するオリジナルの熟香®︎を普及させる。
・国際カンファレンスや大学で講演やワークショップを行い、啓蒙活動・国際交流を推進する。
心身の健康・魂の成長のための聞香会を行っています。
大使館・大学・博物館との連携により、日本文化と精神性について海外に発信しています。
日本語と英語の書籍を出版しています。
2011年1月1日に香研究会IRIを設立した当時の紹介資料は、この画像となります。画像をタップすると、拡大されます。また、このページの最下部のリンクから、東大先端研などで過去開催したセミナーの詳細をご覧いただけます。